休日ぶらぶら散歩ブログ

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探検、散歩、購入した物などをツラツラ書いていきます。

探索シリーズ:八王子の心霊スポット。廃トンネル調査

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前置き

今回は相模原が最終目的地だ。しかし向かう途中に有名な八王子トンネルがあるので、第1作はこちらの紹介からしていくぞ。

 

八王子2


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【八王子2】トンネルという、なんのひねりもないネーミングのトンネルだ。

八王子1〜4までトンネルは存在するが、現在も交通があり、車が走行可能なトンネルは私が知る限り八王子2トンネルのみだ。

ちなみにナンバリングされたトンネルの殆どが心霊スポット扱いされている。やや不憫なトンネルだ。

噂ではタクシードライバーも通るのを嫌がるとか、、

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1枚目の写真で既にお気付きの方も居たであろう。実はとなりに並走してトンネルが存在するのだ。

周りはフェンスで囲われており現在は封鎖されている。

廃屋が近辺にあるのだが、ここで霊の目撃談があり、心霊スポットとしてテレビなどでも取り上げられていた。

近辺には【絹の道】と名前が付けられたこれまた心霊スポットがあり、聖地のようになっている。

絹の道は歴史があるが、かなり有名な心霊スポットでもある

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ここの道は日中はチラホラ交通がある。絹の道資料館に行くために通る道だ。

そして何より八王子駅へ抜けるのに近道として使う車も多い。

隣はダンプカーなどが出入りする工事現場のような形だ。
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すぐ脇にも面白そうな道がある。封鎖されており、侵入はできない。
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トンネル内に入ってみよう。窓枠のようになっているがフェンスで囲われており、となりの廃トンネルにはアプローチできそうにない。
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NEXCO中日本がしっかり管理しているようだ。

正式名称は【八王子 2 上り】と書いてある。

隣の封鎖されてい方が【八王子 2 下り】となるのだろうか。
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奥に行くにつれ、光が少なくなってくる。

昔は配電盤?スイッチがあり、いじれたほどフリーダムだったそうだが現在は固定されているようだ。

歩いて渡るのは初めてなんだが、なんだか緊張する。これが心霊スポットの重圧か、、、?!f:id:cb125250zzr250:20190302213344j:image

気配を感じ隣を見るが特に何もない。
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近隣の大学に通う友達は原付でこの道を走行中に釘を踏んでパンクした。そんな曰くもある。

ちなみに夜間はヤンキーが車を何台も連ねて駐車して爆音を流していることもあり、物理的にも怖いスポットとなっている。

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上記のヤンキー達が肝試しに来ていない時ここは本当に不気味だ。夜はたしかに一人では心細いところだ。

車やバイクならまだ良いが、、、徒歩で通る勇気は私にはない。前後の道もほとんど山のため、街灯も少ないのだ。
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八王子2と錆びた表札が付いている。f:id:cb125250zzr250:20190302213320j:image

先ほどの気になる道だ。奥にガードレールのようなものもあるが、、、なぜ封鎖されているのだろうか、、

美女谷温泉の脇道調査


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本日の目的地。

相模湖に向かう国道20号途中の脇道だ。f:id:cb125250zzr250:20190302213052j:image

矢印の方向となる。一体どこに繋がっているのだろうか。早速調査にかかろう。
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バイクや車で一瞬で通り過ぎてしまう橋。

初めて自分の足で歩いたが、中々高い位置にある!立派な橋だ。
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こちらが件の脇道。

奥には美女谷温泉なるものがあるようだが、、
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レトロなバス停。

趣がある。
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登山客などはこのバス停を利用しているのであろう。

どことなく昭和の香りが漂う。
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不気味だ。どこに向かうのだろうか。
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やや細めの舗装路。

クネクネしている。

線路架橋と直進の分岐点
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第1の分岐に行き着いた!!

これまた趣のある橋。鉄道マニアは堪らないのではないだろうか。
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まずは直進で様子を見よう!
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予期せぬ林道発見!

林道【栃谷坂沢線】

初見である。非常に名前が言いにくいのと覚えにくい林道であることは間違いない。

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少し不思議な林道看板だ。

 

道幅4メートル。

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実はここも分岐点だったのだが、とりあえず栃谷坂沢線を進んでみようと思う。
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舗装林道のようだ。

林道と言うよりはほとんど舗装路。

しかし小石や枝が多いので轍を進む。
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特に代わり映えのない景色。
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奥には中央自動車道が走っているのが見える。

【割烹旅館五本松】


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昭和50年代に創業と歴史は長い。

料理とおもてなしで定評があるようで、Googleレビューとじゃらんの評価がやけに高い旅館だ。

プレジャーフォレストなど観光前に一泊として利用する方が多いようだ。

私も一度お邪魔してみたいものだ。
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引き続き特に代わり映えのない道を進む。
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ひらけた!

途中廃屋らしき建物もチラホラあったが、万が一にも人が住んでいる可能性もあるので撮影は控えた。
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あれ、、ここさっき歩いてた橋だよね、、

まさかのぐるりと大きく一周する形だったのだ!無駄足とは思わない。これもまた探索の醍醐味。
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案の定素の国道20号に戻ってくる形に。

この道を突き進むと

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一番初めの美女谷温泉の脇道へと戻る。

再度脇道へ入り今度は線路架橋の先を見てみよう!

 

第2部へ続く。