【宮崎県都城市】ふるさと納税返礼品!職人串打ちの本格焼き鳥をB6くんで焼いて優勝した話。

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今週も疲れた。もう本当に疲れた。

彼女から繰り出される

彼女

焼肉に連れてってくれ〜

という嘆きにすら応えられないくらい疲れているし体調も優れない。

運転もしたくなかった。そんな雨の週末。

冷凍庫に眠っているふるさと納税の焼き鳥の存在を思い出した。

川原キャンプしたときに焼こうと思っていたふるさと納税でゲットした66本もの焼き鳥。

今日は雨。(窓を開ける人がいない&洗濯物を干している人がいない)

外に出ずに本格的な焼き鳥を焼くことにした。

6本1パックで封入されている

こちら真空冷凍なのでぴっちりしており嵩張らないのもいい。とはいえ11パックもくるので流石に圧迫感がえぐい。

今回は4パック使用するぞ(2人で食べる)

左がB6くん、右が百均の網

B6くんに関してはこっちの記事で詳しく書いてるので参考にして欲しい。

便利。もはや外では使用していないけど….

B6くんは四方を金属の板で遮蔽するため炭の爆ぜた小さい火の粉を防げる点とその小ささ故に扱える火の範囲をかなり狭めることが出来ることが利点だ。

笑’s (Sho’s) コンパクト焚き火グリル『B-6君』

とはいえ使ってる私がいうのもなんだが自宅内で使用することは火事のリスクから全く推奨できない。

今回はステーキ編で使った鉄板を使わずに網で焼くことにした。

なぜかというと焼く数が多いのと避難スポットがないと焦がしてしまうリスクがあるからだ。

実はすでにB6くん焼き鳥は3回くらいしたが鉄板だと狭く、焼き上がった焼き鳥を保温させておくスペースもないので網を購入したのだ(めっちゃ前に)

網は2枚入っていて四角いタイプと丸いタイプ。これで100円だからとても助かる。

DAISOの四角い網

想像通りいい感じだ。少し熱から遠ざけたい時に便利。とはいえB6くん自体がミニサイズなので1パックずつが限界。

焼く側も忙しいのでこのくらいが1番ちょうどいい。

炭入れは必須

炭入れから前回の焚き火などで燃え残った炭を取り出し再利用する。

こちらの炭入れも使い初めてほんとうに便利だな….と実感した。

屋内でも安全に消火できるからだ。(水をかけるのとかは本当に危ないのでやめようね!)

特に家でやる時は炭を燃やし尽くさないことが多いので重宝します。

炭が安定するまでは大変

とはいえここからが大変。小さく湿気た炭に火を定着させてることは本当に骨が折れる…

やっと安定したきた。ここからはささっと焼いていく。彼女は椅子に座らせてひたすら焼いて提供する職人になりきる(結構楽しい)

一本ずつ熱々の焼き鳥を提供できるし炭火はやっぱりアホみたいに美味い。

あと今回宮崎県都城市の鳥を選んだわけだけどこれにも理由がある。宮崎県のふるさと納税の焼き鳥が【生】の状態の真空パックだったからだ。

やはり生から焼くのが1番うまい….一度イオンでレンチンでも調理可能な(すでに一度焼いてる?)焼き鳥を購入し炭火で焼いたのだがびっくりするくらいフライパンと差がなかった。

やっぱり生肉を焼くのが1番なんだな(当然なんだけど….)と再認識した。

米は土鍋

米も最高の出来だ….ちなみに我が家は同棲した瞬間から電気炊飯器は捨てている。

今のところ困ったことは一度もない。

最高の焼き上がり

外で食べる焼き鳥と遜色ない味と仕上がりで今日も優勝した。

唯一欠点を挙げるとすれば換気のため窓を開けてはいるが、部屋がマジで臭くなるのでその点は覚悟しておこう….

以上雨の日限定の遊びでした。

彼女

今回調理したふるさと納税返礼品はこちら

おわり



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