休日ぶらぶら散歩ブログ

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探検、散歩、購入した物などをツラツラ書いていきます。

探検シリーズ:千葉鴨川アンティークホテル館内探索。

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前置き

南房総鴨川に位置するホテルらみらどーるからだ。海抜200メートルの高台に位置しているアンティークホテル。駐車場もしっかりあるので安心だ。今回は車でお邪魔した。

前回の記事はこちらからドウゾ。

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見ての通り館内は至る所にアンティークが置かれている。少し撮るだけで雰囲気がある、、、

ずばりインスタ女子にオススメしたい。
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もうどこにもつながっていない電話だ。ここには電話だらけ。
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チェックイン・チェックアウトの時間

ホテルの顔。受付。呼び鈴はベルを手で鳴らす方式だ。後ろのドアから感じのいい支配人のおばさまが出てきてくれるぞ。

  • チェックインは午後3時から夜9時まで。(15:00~21:00
  • チェックアウトは午前10時だ。(10:00
  • ちなみに門限は午後11時まで。(23:00 

 

レストスペース

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新聞が置かれているのがシュールである。今日のニュースをアンティークに囲まれながら見てみてはいかがだろうか。時の流れが遅く感じる。

館内喫煙所


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奥は喫煙所となっている。ガラスで仕切られている。館内はここ以外禁煙である。
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ガチャリ。
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中には暖炉風のライト。実際に火がついている訳ではなかった。暖かい光が漏れている。
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壁際にもアンティーク小物が。好きな人には堪らないのではないだろうか。
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足元に鏡。椅子に座りながら喫煙すると自分が全体的に写る仕組みだ。
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一面ガラス張りになっており、外の様子がうかがえる。
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電話シリーズ。どのくらい前の物なのだろうか。
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ここに灰皿がある。
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ホッと一息。

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ホッと一息ついて横を見たら仁王像。阿吽だ。反対側にもしっかり鎮座していた、、
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中はランプだった。
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気になるトイレは…

奥はトイレとなっている。ちなみにここ一回のトイレはウォシュレット完備していた。小便器はなく大便器一個のみ。
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ガラスにも装飾。
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出窓に小物。
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よし行こうか。
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ガチャ

館内レストランスペース


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奥は食事処だ。今回私たちは素泊まりプランにしたので入る機会は無かったが朝夕食付きプランも勿論ある。私たちが選んだのは素泊まりプラン。三連休だったため、普段の値段より高い設定となっている。

今回の宿泊費はいくらかな?

今回の料金

9,450円(大人)× 2名
小計:18,900円

合計:18,900円(税込・サービス料込)

私たちは海が窓から見えるバス・トイレ付きの部屋を選んだため、この値段となる。価格は一人当たり1000円増加する。

通常の部屋は、部屋から海が見えないようだ。またバス・トイレなしのタイプとなるため、館内のトイレを利用する必要がある。

しかしここに、鴨川シーワールドのチケットが二枚付いてくるのだ!

鴨川シーワールドのチケットは大人二枚で5600円のため、13300円。実質一人当たり6650円での宿泊料と考えればそこまで高く感じないのではないだろうか。

ホテルフロン

 

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非日常空間が味わえる。まるで舞台セット。金田一少年の事件簿なら確実になにかが起きている。
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鏡が至る所にある。なにも写ってないよね?
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雰囲気のある廊下にはよく見ると、著名人のサインが並んでいる。芸能人にあまり興味がないので全部は撮影していないが、結構多く飾ってあったので、あっ!この人知ってる〜と盛り上がれると思う。
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相武紗季さん。
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ここはトイレの前。部屋にトイレがない通常の部屋はこちらを利用する必要がある。中は広いが一個しかなかった。誰かが入っていたら別のトイレを利用するしかない。

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先ほどのレストラン。どんな食事を提供してくれるのかこちらも気になるところだ。
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内野聖陽さん。映画「罪の余白」の撮影にて、と丁寧な記載がある。

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電話シリーズ。これどうなってるんだ、、
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時計。
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玉木宏さん!だよね?
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ご予約席となっている。

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奥へと続く。薄暗いので雰囲気がある。
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壁にも注目。ちょっとした装飾が散りばめられているので飽きない。人形か?
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こっちにもいる。
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怪しい光が間接照明となる。
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奥は暗い。
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なかなか長い。
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廊下にピアノが、、触ってはいけない雰囲気なので触れてはいない、、音が出るのだろうか、、
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途中に大部屋があり中に入れる。ら・みらどーる。かなりのモヤモヤスポットさだ。

 

さらに続く....