【13.6インチ】MacBook Air M2に透明カバーケースを購入してみたぞ。

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またApple製品を購入してしまった….もう断ち切れないAppleからの呪縛に….

今回の結論
  • ハードカバー購入してよかった!
  • 小傷を恐れなくていいから外でも使える
  • 値段の割にしっかりした作りで安っぽくない!
  • ステッカーをガンガン貼りたい人なんかに超オススメ
意外と目立たないカバー

MacBook Air M2を購入しました。まだ新機種扱いのM2モデルです。やっとiPadProのお金をブログで回収したと思った矢先にすぐさま使ってしまう煉獄状態。

今年〜来年でこのMacBook Air代金を回収するためにもせっせと記事を書かねばならない….

MacBook Air M2はバッテリーの持ちが半端じゃない、そして動作が軽く既に感動を覚えています。

surfaceでも十分と思ってましたがさらにその3倍くらい速いです。時代の流れすごい。

Apple製品で統一していくと作業の全てが捗ります。画像の送受信からテザリング、編集その他、surfaceでは数アクション(数十秒程度ですが繰り返しだとストレスになる)したり面倒だった作業がスッとワンアクションでこなせる。ちょっとの積み重ねが地味にストレスだったのでそれらが解消されて本当に購入して良かったと思う。(ここまで早口)

文字の自動変換システムが想像以上に優秀で自分のタイピング速度が速くなったのか?と錯覚をしてしまう。

今回はハードケースの話なのでMacBookの話はこのくらいにして本題に行こう!

そんな素晴らしい機能のMacBookなんですがデザインも綺麗すぎて購入した直後は色々と気を遣ってしまいます。カバーケースの記事で言うのもなんですがApple製品はそのままで使うのが1番coolでカッコいいと思ってます。

それと同時に傷や破損の恐怖心とも戦わなくてはいけません。iPhoneでは1-2年使ったらデザイン優先と傷への遠慮のバランスが中間地点になります。そのタイミングでケースをパージして裸で使ってます。

そんな気質なのでWindowsの時には考えもしなかったパソコンのカバーを購入しました。パソコンにカバーなんてあるのかよ〜と思って検索したら今ではメジャーみたいでシンプルなものから模様柄、木製まで幅広く存在していました。奥が深い。

様々な柄はあったけど、まずは飽きるまでそのままっぽいデザインを維持したかったのでクリアカバーケースをチョイスしました。中華製で安価でしてが、やけにレビューの高かった商品を選んでみました。

大体こういうのは高評価レビューしてくれたら1000円のアマギフあげるヨ!っていうのが付いてくるんだけどもれなくついてて笑った。

ラインの友達追加とか恐すぎてできません。

とはいえこの商品。こんなチート使わずともすごくいい商品だったのでこんなアマギフ貰わなくても正直星5です。(サクラじゃないアル)いい商品なのに胡散臭さでちゃってるんだよね。まあこの時点ではいい商品かどうかの判別がつかなかったので【うわ、あのレビューやっぱりこういうことかよ〜】と少し身構えてしまった。

説明書は箱の裏を見ていくスタイル。付け方は非常にシンプルで糊、接着剤、両面テープなど不使用のはめ込みタイプ。ここはかなり高ポイント。はめ込みの精度は高く、緩すぎずキツすぎずカチッと簡単な力でしっかりハマり気持ちがよかった。大体こういう商品は固かったり、四隅のどこかしらがガバってて残念なことが多いが日本製の商品ばりによい精度だった。

ビニールで覆われているのでこの時点ではどの程度の透明度なのかわからないが….

緑部分剥がしました。

見ての通り透明度はかなり高い!これも高ポイントだ。くすんだクリアだったらどうしようかと思った。光に当てるとちょっと虹色になってそれもイイ。

背面。四隅に滑り止めあり。特筆事項はないがやはりあると安定するのでないと困る必需機能だ。

背面

見ての通りかなり綺麗に装着できる。もちろんApple製品そのままの金属的な美しさは損なわれるが….そこまでチープな印象は受けない。

一応背面には気持ち程度の通気孔が設けられている。そこまで発熱するような作業は行わないので気にしないが、重たい作業を複数で行う場合は発熱を考慮しカバー自体の装着をよく検討した方がいいかもしれない。

はめ込み方は前面も背面も変わらず手前の角に引っ掛けてから嵌め込むタイプ。特に装着で苦労することはなく取り外しも楽そうだ。とはいえ繰り返し行うと四隅に擦れ傷ができる可能性もあるため、基本的に一度つけたら交換か捨てるまでは装着したままの方が無難だろう。

充電コネクタ付近
反対側

当然だがケーブルコネクタ付近はスペースが確保されている。iPadのケースにも言えることだがUSBハブなどをケーブル式にしないと干渉してしまうのでその点は要注意。

ケーブルタイプであれば干渉しないからケースの人にはお勧めしやすい。

上記のタイプは干渉します。ケースと干渉して二つ同時につけられない可能性が高いです。

カバーに覆われてちょっと別物感もあるがこれで置く時などに過度に気を使う必要が軽減した。あと不慮の小傷ね….しばらく使ってそろそろいいかなってタイミングでパージしてまた新品のMacBook Airを楽しみたいと思います。

ハードケースで偽造したMacBook Air。傷にも強くなった新たな相棒でスタバリンゴPCドヤリストガチ勢になってしまう日も近いかもしれない。

おわり



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