休日ぶらぶら散歩ブログ

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探検、散歩、購入した物などをツラツラ書いていきます。

高校時代のバレンタイン(落胆→希望→絶望)

わたしとバレンタインデー

今回は当時の振り返りエピソードです。

高校時代みなさんはどんな学生生活でしたか?

今回は私の青春の一ページを切り取って見てみましょう。

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社会人(職場)編

社会人にもなると別にバレンタインで浮足立つこともない。そう、普段の日常となんら変わりはなく過ぎ去っていくものだ。

今日もほんとに何事なく業務終了。

薬局も今日は暇だった、世間はバレンタインで浮かれているのか?!

なので学生時代のことを少し思い出しつつ書いていこうかな!短めに!

高校時代編

高校時代男子校といっても差し支えない高校だった。正確に言えば特進クラスなどは共学だったが、パンピーのワイはもちろん普通科。そして普通科の前半クラスには女子ゼロ。永遠のゼロ(これ一回やってみたかった、あまりウケない)

3年間男子クラスで過ごしました。男子同士でチョコ送り合うとかBL的展開もなく、ネタで男同士でチョコ送り合う面白展開も私のクラスにはなかった。今思えばそれやれば結構ウケたかもしれないが、ガチでいじめられそうな気もする諸刃の剣だ。

私のクラスは男子クラスだけあって教室にグラビアのポスター貼ってあったり中々のカオスな教室だった。一部のイケメン、リア充を除いて彼女いる人なんか少なくて常に飢えた野獣だったね。まあそれも高校一年の終わり頃にはみんな諦めて女子の話なんかしなくなっていったんだけど、、

高校になってはじめてのバレンタイン。なんかその日はソワソワしたね。

だっっれも見てる訳じゃないのに当時はワックスで髪の毛決めてトイレでセットし直したりなんかしてさ。通学途中の他校の女子から貰えるんじゃね?!みたいな謎の妄想してたレベルで悲惨だったよ。

期待してた展開なんかあるはずもなく無事(?!)登校しちゃってガッカリ。

「あーー俺らこれから一生彼女できねぇかも」なんて悲惨な声もチラホラ。俺もそう思ってた。今の子は知らないかもだけど、当時ガラケーだったから、連絡先の交換は赤外線を使うのが当たり前だったのよ。

誰かが言った。「ずっと連絡先赤外線送信状態にしてたら駅で誰かが受信するんじゃね?!」

いや、言わなくてもわかる。そう私の行っていた高校は特進クラス以外ほんとにやばかったのだ。(いろんな意味で)

私もその時は一ミリも疑わず「神。その作戦でいこう。」と言った記憶がある。

そうと決まれば決行のみ。ほんと今書いてても思う。馬鹿である。そもそも向こう側も受信画面開いてないと受信出来ないのになぜ当時いけると思ったかは本当に謎である。今でこそ、すれ違い通信など存在するがそんな高度な技術は当時あるはずもない、、、、

帰りに寄る大きな駅で各々連絡先送信画面にしたところで私たちはその事実に気づいてしまった。世界が歪んだ。グニャァ

終わった、、、俺たちのバレンタイン、、、というか連絡先交換しても次回手作りチョコもらえるの一年後だよね、、、今書いててそこに気づいた。そして悟った。今でも私の頭はヤバいことに。

 

おわり

 

 

プライベート編

ちなみに今年も年下彼女から貰えるぜえええひょおおおおおお嬉しいいいいいい高校の時の俺見ってるうううう?!!(未来のアラサーおじさんより)