休日ぶらぶら散歩ブログ

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探検、散歩、購入した物などをツラツラ書いていきます。

【ナイトハイク】夜の高尾山に登ってきた!怖いけど楽しい夜の散歩と閉鎖場所を確認してきたぞ【1号路と稲荷山コース】

1月2日は毎年山にのぼってるような気がする。

今年は昼間ゴロゴロしすぎて夜になってしまったので夜の高尾山に登ることにしました。

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夜の装備を確認しよう!

  • リュック(小型)
  • ヘッドライト
  • ランタン
  • ヘルメット
  • ストック
  • 水筒(2リットル熱湯ほうじ茶)
  • チタンマグ
  • スマホバッテリー
  • ウルトラライトダウン(予備)
  • 救急キット
  • 非常食

夜から山に入るのは大学生以来。

といっても大学生の頃よりも装備はかなり充実しているので今回は非常に安全に登れたと思う。

ライト多めにしました。

ヘッドライトは残量が分からない充電タイプなので結構ビビりながら登ってた。

今回ハイモード(とっても明るい)で3時間使用したが問題なく過ごせた。

しかし行程が2倍の6時間だと常にローモードでないと無理だったと思う。

乾電池式は重いけど交換すればすぐに使えるのでその点はメリットだよね。


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応急セットは大人になってからしっかり毎回持ち歩くようになった。あと非常食も。
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今回はこの光る棒が地味に役立った。百均とかだと正式名称が本当に【光る棒】なのだ。百均とかに売ってるよ。ポキっと折るとボヤッと5-6時間明るい。
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このようにリュックにつけて使用した。

万が一リュックを落とした時にすぐに発見できるように&ライトがなくともお互いの位置がすぐにわかるように彼女のリュックにも取り付けた。
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まとめるとこんな感じ。

夜といえども高尾山なので非常にコンパクトかつ軽量だが必要十分な装備だった。
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パキッ通ってスタート。
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こんな感じで結構明るく周りを照らしてくれた。

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※これが大体5時間後くらいの明るさ。

ブルーの方が弱い感じでした。

オレンジが明るくてオススメです!!

夜21時に高尾山の駐車場に到着!

ちなみに今回の駐車料金は600円でした。(往復3時間の行程でした)
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1月2日はもっと人いるかな?と思いきやほとんどおらず....
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日中は人だらけな高尾山も夜はすっかり寂しい。それがいいんだよ....最高!
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所々スポットライトが付いている。
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この辺りはまだ明るく心の準備が整う。

人工的な灯りから徐々に暗くなっていく。

この辺りも高尾山が夜に向いている(ナイトハイク向け)ところかも。

普通、山は車から降りた瞬間から真っ暗闇からスタートなので私自身も心理的にかなり恐い(怖い)....

正直今回の夜登山では彼女が恐がり山の手前で断念もあり得るかな?と思っていたが上記の理由からか杞憂でした。

高尾山の麓に到着した!

ここが最終明かりスポットだ。

装備の準備を整えてこの辺りでライトをつけておくといいかも。

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この時間はもちろん駅は稼働してない。
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今回彼女ははじめてのナイトハイクなので舗装路である1号路を選択した。

1号路が夜に向いている理由は以下の通り

  • 明かりも最も多い
  • 徐々に暗くなるので恐怖感が少ない。
  • 所々休憩所のように明るいスポットがある。
  • ほぼ舗装路で山頂まで行ける。
  • 空が開けた道が多く夜でもこわくない。
  • 自動販売機が多い。(明るい&飲み物補給できる)

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コロナ対策でぐるぐる回せない。
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いよいよスタートだ!!

1号路は夜の登山に向いているよ。と言ったが私自身実は1号路は苦手。

序盤の坂道がきついからだ(笑)
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しかし途中開けている部分も多く夜景が綺麗。

先ほども書いたが左右のどちらかが開けており夜でも空が見えるのでこわくない。

鬱蒼とした山の夜は上下左右全て木で囲まれており、正直かなりこわいのだ。
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人工物も多いのでなんだが安心感があるよね。

窓からこもれた明かりが少し不気味だが....

高尾山ビアマウントに到着した!


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展望台スポットへ到着したぞ。

日中〜夜はビアガーデンなどが楽しめる食事処やお団子を食べられるスポットだ。

....夜はもちろん静まり返っている。
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しかし自動販売機は夜間でも神々しく光っておりここが山だと感じさせない。

高尾山にはこのように夜間でも所々人工的な明かりが灯っているので、常に気を張ってる必要はなくセーフルームのような安心感がある所も良い。
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ここからは夜景が綺麗に見える。

写真だと伝わりにくいけど是非肉眼で見てほしい。あ、あと星もめちゃくちゃ綺麗です。
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建物が逆に不気味である。

それにしてもこのヘッドライト....とても明るい....良い....3年ほど前に購入したのだが現在Amazonで同じものが手に入らず困っている....壊れたらどうしよう。

お次は猿園だ!
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特に鳴き声が響くわけでもなく静か。みんな寝てるのかな。

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ちなみにアイスが買える。アイス好きな彼女も流石に夜の山では買う気にならなかったようだ....
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あけましておめでとう看板と撮ってみる。

日中はこういう所混んでるから遠慮してしまうんだけど....夜なら気にせず撮り放題!
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えっ....
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ひぇっ。結構こわい。びびるやろ!!!
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この間まで鬼滅の刃の展示物だったような....

あけおめバージョンになってました。

浄心門に到着した。薬王院は迂回箇所あり!

この辺りは思ったより明かりがなかったです。

といっても不気味な感じはせず....さすが霊山。

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そして女坂経由で登っていきます!あと、せっかくなのでお参りしていきます。
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薬王院へ到着!こんな夜更けにすみません。
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今年は健康に過ごしたい。
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こちらが迂回箇所となります。

ほんの少しだけ遠回りが必要です。
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このまま直進はせずに裏手へ回りましょう。
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こちらが夜間用の階段でした。
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そして途中。

前は夜ここもフェンスで囲まれてたような気がする。

奥に夜間用の階段があったような....と見てみたらロープが張られていたので現在は直進しても良さそうです。(現在ここ以外に道がない状態だ)
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じゃあ登っていきましょう。
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この奥にもフェンスがあるからそこが閉じてたら終わる....と思いつつ登った。
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この先のフェンスも無事開いていました。そして先ほどロープが張られていたので階段の終着点を見てみると同じようにロープが張られていたので暫くは夜間通り抜けしても良さそうです。どこか崩落でもしたのかな?

山頂まであと少し!!

あと少しです!
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大きな木を横目に通り過ぎていくぞ。
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明かりはほぼない。
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こちら高尾山で1番大きなトイレですが閉鎖されていました。
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ここから歩いて2-3分(山頂)にあるトイレを使って下さいとのこと。
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そしてついに....
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山頂到着!!やったーーー!

山頂にはお兄さん二人組しかおらず思ったよりも人がいなかったです。

写真を撮っていたら暗闇からお兄さんたちが近づいてきて「良かったら撮りますよ!」と声をかけてくれたのでお言葉に甘えて記念撮影。

とても親切で気持ちがいい人達でした。

新年から幸先がいいぞ。山では人と人との距離が短くなるよね。

【夜間のトイレ】ビジターセンター横のトイレはこんな感じ!

はじめてここのトイレを使用しましたが非常に綺麗でした。

ほんと高尾山はトイレ綺麗度ランキングトップですわ(個人的調べ)
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あかりは自動点灯で嬉しい。

そして明るい。綺麗。綺麗に使おう!
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自動販売機は山頂でも稼働しています。
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ちなみにコカコーラ210円。山価格。
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オリンピックオブジェは撤去されていました。

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こちらが2021年5月頃のオブジェ。

オリンピック終わったもんね。

帰りは稲荷山コースで探検していく!!

不安な人にはお勧めしないのですがより登山らしさを味わえる稲荷山コースです。

行ったことがないルートの場合は夜、行く前に日中に一度行っておく事をおすすめします....

稲荷山コースは1号路に比べて足元が悪いのですがアドベンチャー感が強く楽しいです。
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山頂からそのままアクセスできます。
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看板もあるよ。
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一応コースタイムは90分。
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少しだけ舗装路。階段を降りると....
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もう真っ暗です。これぞ夜の山!って感じ。
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鬱蒼具合も1号路とは段違いなのですがだいぶ慣れたのか彼女も最後まで恐がらずについてきてくれました。
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本当に一切明かりはなく1号路とは異なり木々が茂るので空も見えない。
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足元も舗装路ではなく木の根っこが至る所にあるので転倒注意です。
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ここは水捌けが悪くて雨上がりは水溜りになる所。水溜りを渡るための板。

今日はカラッカラでよかった。
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今回彼女にはイージスを着せました。一切寒くなくて快適との事でした。ワークマンすげえ。

ヘッドライトは本当に便利なので夜間に登らない人でも一つ持っておくと便利です。
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暗闇が最高だ。緊張感が心地いい。
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高尾山でも油断は禁物。稲荷山コースは中々険しいぞ。コースと装備はしっかりと。

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景色の開けた所からは夜景が見える。

これも高尾山が夜でもこわくない理由だろう。

街並みが見えるだけでホッとする。f:id:cb125250zzr250:20220103181109j:image

カメラは少し固定しないとすぐにブレる。
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暗闇に急に白いものが出てきてビビった。
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看板でした。
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あっという間に終わってしまった。

やっぱり稲荷山コースは楽しい。
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無事下山!!!夜はじめての登山だった彼女も楽しかった!と言ってくれてよかった。

夜の山思ったよりもこわくなかった!たのしかった!

山はお互いを本気で心配して協力する(命かかってる)のでなんだか絆が深まるような気がする。
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駅は封鎖されていた。
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楽しかった。
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駅前の通路が凍結していてここが1番危なかった(笑)めちゃくちゃ滑りました。

人がいない高尾山はやっぱり最高だ。

去年の同日登山

www.kanzaki3.com

おわり