休日ぶらぶら散歩ブログ

休日ぶらぶら散歩ブログ

探検、散歩、購入した物などをツラツラ書いていきます。

巨大廃墟要塞大谷グランドセンターと盤石荘。護国神社を見学した。

超巨大観音像に続き今回は超巨大廃墟を見に行くぞ。

大谷平和観音を後にして散歩を続ける。

大谷町もまた面白スポットが多いので楽しめる。

大谷資料館のみで帰るのは勿体なさすぎるぞ。

栃木の珍スポットを巡ってみよう。※過去来訪時の話です。

 

投石子育延命地蔵

f:id:cb125250zzr250:20200429161443j:image

大谷平和観音からさらに歩いていくとフェンスの向こうになにやら遺構のようなものがチラりと見えた。

普通に歩いてたら半分くらいの人は気付かない。

散歩センサー感度をMAXにして歩こう。

呼び方は「なげいしこそだてえんめいじぞうそん」というようだ。
f:id:cb125250zzr250:20200429161727j:image

荒廃し自然に還りつつある。この雰囲気たまらないなァ....

残念ながらフェンスによって中まで行けないようになっている。

ネット検索してみたが情報はほとんどなかった。御堂のようなところまで行った人の記事もあったがそれ以外に情報は無さそうだった。
f:id:cb125250zzr250:20200429161840j:image

かなり奥まで続いているように見える。

行ってみたい。人が歩いていないから階段にも草が....
f:id:cb125250zzr250:20200429161657j:image

奥の方に細い通り道が見える。神秘的だ。

千葉の厳島を思い出す。

あそこも神秘的スポットだった。

佐藤薬品商会


f:id:cb125250zzr250:20200429161949j:image

フェンスを横目に進むと懐かしい感じのくすりやさん。
f:id:cb125250zzr250:20200429161452j:image

こちらはまだ現役のようだ。

この日は残念ながら営業していなかった。
f:id:cb125250zzr250:20200429161733j:image

味のある看板だなぁ。
f:id:cb125250zzr250:20200429161923j:image

入り口横にモノモノシイ雰囲気のお土産コーナーがあってカオス。

盗難防止だろうか。
f:id:cb125250zzr250:20200429161902j:image

見ての通り売り物だ。

カエルが有名。

大谷グランドセンター


f:id:cb125250zzr250:20200429161814j:image

駐車場の奥に大谷グランドセンターが見える。

ゲートの中は駐車場なので歩けるよ。
f:id:cb125250zzr250:20200429161511j:image

超巨大廃墟....大谷グランドセンターだ。

外観は岩にめり込んだような形になっている。

一体どんな構造だ。
f:id:cb125250zzr250:20200429161753j:image

水を堰き止めるやつかな。

残念ながら(当たり前だが)廃墟と廃墟付近は立ち入り禁止なので外観を見学したのみ....期待した人は申し訳ない。

かなり荒れている様子。

屋上があるのも気になるね。
f:id:cb125250zzr250:20200429161825j:image

岩と一体化している部分はどのようになっているのだろうか。
f:id:cb125250zzr250:20200429161527j:image

行ってみてぇ....こんなにワクワクする見た目の廃墟は久しぶり。
f:id:cb125250zzr250:20200429161518j:image

この周辺も廃墟がポツポツあってなんだか寂しい雰囲気に包まれている。

廃墟自体はセンサー式の機械式警備など厳重なようでお縄についてしまうので敷地内には入らないようにしよう。ここは実際にボヤ騒ぎもあったようで即通報態勢だぞ。
f:id:cb125250zzr250:20200429161944j:image

よくこんなものを作り上げたな。

廃墟界隈では「西の摩耶観光、東の大谷グランド」なんて喩えられるほどの有名な場所。

その正体は昭和30年ごろ営業し平成前に営業を終えたヘルスセンターの廃墟だった。

(ところでヘルスセンターってなに....?
f:id:cb125250zzr250:20200429161849j:image

心霊スポットとしても有名。

死体があったとか飛び降りがあったとか....

f:id:cb125250zzr250:20200429161844j:image

大谷グランドセンターの周りは時が止まっているような看板や街灯が。

現役なのか....?

f:id:cb125250zzr250:20200429161819j:image

たまらねぇ....いい写真がたくさん撮れた。

f:id:cb125250zzr250:20200429161602j:image

どこが入り口なのかももうわからない。f:id:cb125250zzr250:20200429161635j:image

貞子3Dの撮影現場でもあるそうだ。

そういう許可を制作下はどこで貰っているんだろうね?
f:id:cb125250zzr250:20200429161505j:image

さようならだ。最高だった。

近くにある廃墟


f:id:cb125250zzr250:20200429161804j:image

中も丸見え。こんな感じの廃屋がこの一帯はちらほら....

大谷盤石荘


f:id:cb125250zzr250:20200429161957j:image

また切れ込み!これは見に行かなくては。

民家か?と思ったがどうやらお店のようだ。

上に盤石荘という看板が見える。
f:id:cb125250zzr250:20200429161641j:image

駐車場として利用されているようだった。

建物にも盤石荘と書いてあり天然の岩風呂が名物だったようだ。さすが石の名産地。
f:id:cb125250zzr250:20200429161532j:image

どうやら旅館のようだ。

岩風呂入りてぇ、なんて思っていたが残念ながらもう廃業しているようで情報もなかった。

当時近くには廃業したレストラン盤石というものがあったようなのでおそらくチェーン展開していたと思われる。

そして下がレストラン盤石の現在の姿。

OHYA FUN TABLE


f:id:cb125250zzr250:20200429161855j:image

超オシャレなレストランに生まれ変わっていた。

2013年に廃業したレストラン盤石の一部を借り改造し2018年にオープン。なんとつい最近のお店だった。

建物も料理も良いのだろうか、店内はかなり賑わっていた。

車のナンバーから観光客よりもむしろ地元民の方が多い印象がある。

お客として見たわけでないので写真は全然ない。

大谷町の名もなき観光地

 

f:id:cb125250zzr250:20200429161720j:image

遺棄された社のようなモノ....

なんだか物悲しい。
f:id:cb125250zzr250:20200429161556j:image

廃屋....?
f:id:cb125250zzr250:20200429161458j:image

その脇を抜けて歩いていく。

左右に水が通っている。

向かって右手は姿川という川。向かって左手は....
f:id:cb125250zzr250:20200429161426j:image

死体が沈んでいそうな淀んだ川だ....こわい。

底が見えない。
f:id:cb125250zzr250:20200429161540j:image

この淀んだ川の向こう岸にはなんと掘られた洞窟があるのだ。

よく見ると柵がついている。そしてその柵は歪んでいた。
f:id:cb125250zzr250:20200429161917j:image

すげえ。何のための穴だったのか...牢屋か監禁部屋か。
f:id:cb125250zzr250:20200429161421j:image

なんて思いながら見ると面白い。

随分綺麗なので最近のものかもしれない。

淀んだ川があるので遠目から見るのみ。

護国神社


f:id:cb125250zzr250:20200429161936j:image

ところ変わって護国神社

宇都宮市陽西町の大きな神社。

ピンクマンは御朱印を集めているからココに寄ることになった。

f:id:cb125250zzr250:20200429161546j:image

謎のオブジェ。
f:id:cb125250zzr250:20200429161629j:image

なるほど(わからん)

どうやらおみくじなどをくっ付けておくものらしい。
f:id:cb125250zzr250:20200429161708j:image

御朱印を頂くために失礼させてもらった。
f:id:cb125250zzr250:20200429161911j:image

立派。快く御朱印を書いてもらったようだ。

※過去来訪時の話です。
f:id:cb125250zzr250:20200429161608j:image

その間に館内を散策。寝そうになる。
f:id:cb125250zzr250:20200429161552j:image

とにかく前庭が広く社殿までかなりの距離。

ここには「役立たずの御柱」というものがあって自分が役に立たないと思うものを唱えながら4回柱を叩くと役立ちに変えてくれるという御柱があった。

無駄なプライド無駄なプライド無駄なプライド無駄なプライド

と唱えながら御柱を叩いた。

御柱は数々の役立たずを受け止めてきたのか大きく抉れてしまっていた。

手水舎
f:id:cb125250zzr250:20200429161834j:image

人がいない....
f:id:cb125250zzr250:20200429161437j:image

栃木県護国神社は栃木県出身の戦没者、殉職警察官、殉職消防士らの殉死者を合祀している。
f:id:cb125250zzr250:20200429161929j:image

夢福神。どうやら栃木県には9つの夢福神がいるようでそのうちの一体。

モチーフはバク。家内安全を司る。

時間があったら「栃木夢福神の旅」なんてのもやってみたい。「植物の地名の旅」とか。

はー!時間と金が無限に欲しいぜ。
f:id:cb125250zzr250:20200429161759j:image

駐車場は広々と大きく来訪しやすい。

かなり大きな割に人がいなく静まり返っていた。
f:id:cb125250zzr250:20200429161746j:image

周辺の建物はなんだかレトロオシャレ。
f:id:cb125250zzr250:20200429161808j:image

この塾の建物が面白かった。

三田塾。

どうやら鬼塾長がいるようだ。でもこわい思い出と共にお陰で合格しましたとかお世話になったとか....そういうエピソードを見られた。(三田塾で検索したらmixiのコミュが引っ掛かったのだ)
f:id:cb125250zzr250:20200429161714j:image

建物はレトロながら室内は清潔で温度管理もバッチリらしいです。

f:id:cb125250zzr250:20200429161536j:image

いい感じ。
f:id:cb125250zzr250:20200429161741j:image

この日の探索は確かここまで。

ホテルに向かって出発した。

今回のルート

 栃木シリーズ

www.kanzaki3.com

www.kanzaki3.com

www.kanzaki3.com

www.kanzaki3.com

www.kanzaki3.com

 

おわり